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急な腰痛に襲われた時の対処と診察を受けることの大切さ

スタッフブログ

最近めっきり寒くなり、膝関節痛や腰痛の痛みが増す頻度が多く辛い季節です。

実際に私自身も膝の痛みを感じる日もあり、また、普段はあまり感じない腰の痛みも感じており、とても困っています。

生活の中で急な腰痛に襲われた時に日常生活がままならないことや、診察を受けに行きたくても動くのが大変だという経験はありませんか?

実際に私も痛みで動くのが大変だった経験があるので、

そんな時にとりあえず痛みを緩和する薬は何か?というのを調べました!共有できればと思います。

ただ、腰痛をはじめとする様々な痛みは器質的な原因が絡んでいることも多いので、

医師の診断を受けることも大切ということは覚えておいてください。

                       腰痛のイメージ図

 

急な痛みに使用できる市販薬

急な痛みには、膝・腰・肩をはじめ様々な痛みに対して、よく飲まれている代表的な市販薬は

◎イブプロフェン   ◎アセトアミノフェン   などがあげられます。

(※既往や体質によっては使用出来ない薬剤もございますので、自分に合った薬剤をご使用ください)

これらは一時的な痛みや炎症の軽減に効果があり、多くの場合、痛みの症状を和らげてくれます。

しかし、市販薬で痛みを和らげることは出来るかもしれませんが、これらの薬は主に症状の緩和を図るものです。

痛みが起きる場合にはさまざまな原因が潜んでいることがあります。

例えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、器質的な問題が絡んでいる可能性があります。

そのため、市販薬で症状が一時的に緩和されても、根本的な問題が解決されているわけではありません。痛みが続く場合や他の症状が出現する場合は、医師の診察を受けましょう。

医師は専門的な知識を持ち、必要に応じて検査や画像診断を行い、正確な診断を行います。

急な痛みが器質的な原因によるものであれば、適切な治療が必要です。これには薬物療法のみならず理学療法、手術が含まれる場合もあります。医師の診断を受けることで、症状の原因を特定し、最適な治療計画を立て、根本からの改善を目指すことが重要になっていくと思われます。

 

                    

まとめ

急な痛みには市販薬が一時的な救済となりますが、本当の原因は医師の診断が必要です。

痛みが続く場合や他の症状が現れた場合は、迷わずに医師の診察を受け、適切な治療を受けましょう。

自身の健康を守るためにも、「このくらい」と済ませないようにしたいですね。

※このブログは体験を基に書いております。参考になれば幸いです。